夏の倦怠感

こんにちは洲本接骨院 院長の西です。

梅雨が明けたとたん異常な暑さの日々が続いていますね・・・・

先日は40℃を超える記録的な猛暑だったようです。

 

さて、最近の患者様の傾向として、倦怠感やむくみを訴える方が増えています。

夏は倦怠感が出る時期ではあります。

では、なぜ倦怠感が出るのか?

 

理由は2つ有ります

1・水分不足

腎臓のストレスは全身に倦怠感を出します。これはもちろん水分・塩分のバランスが崩れても同じです

解消法は簡単。十分な水分補給と適度な塩分補給です。

 

2・睡眠不足

睡眠不足は脳の疲労を生みます。これが倦怠感を感じる理由

日本人は先進国中で最も睡眠時間が短いとされています

適度なエアコンの利用で十分な睡眠を心がければ良いと思います。

我が家ではエアコンの設定温度は28度、少し暑いぐらいですが、扇風機を同時に使う事で快適です😁

 

と言うことで

今回のレシピはそんな倦怠感を改善する新しょうがを使ったメニュー

新生姜

しょうがには体温をあげる効果や胃腸の調子を改善させる効果があります。また、むくみなどの水分バランスの調節にも協力してくれます。

材料は(4人分)

新しょうが・・100g

鶏ひき肉・・・80g

油揚げ・・・1枚

米・・・・2カップ

昆布だし・・・適量

塩・・・小さじ2/3

1・米は洗って40分ほどおく

2・新しょうがは千六本にきる(千六本とは千切りより太め、マッチ棒より太いぐらいの感じです)

3・油揚げはみじん切り

4・炊飯器に全部入れて炊くだけ

 

食欲が減退するときには、さっぱりとした食感と鶏肉・油揚げのタンパク質は栄養価的にも優秀なものです

具沢山のお味噌汁と食べると発酵食品も取れてさらにgood!です。