免疫を下げるモノ

こんにちは

洲本接骨院 院長の西です。

 

毎回、体にいいモノなどを紹介していますが、今回は逆パターン

「下げるモノ」

といっても体に悪いというわけではなく、免疫という考え方からみると・・と言う話になります。

体に良いモノであれば免疫も上がるのでは?と思われるかもしれませんが・・

 

食べ物には陰性・陽性とよばれる分類があります。

これはこの食品を食べると体が温まり、この食品を食べると体温を下げるという感じです。

例えば、

ショウガやニンニクには体温を上げる効果がありますが、

トマトやキュウリには体温を下げる働きがあります。

冬野菜は体を温める効果が高く、夏野菜には体温を下げる効果が高いと言われていて、

暑い夏にトマトやキュウリを食べると体温が下がるので過ごしやすいのです。

夏野菜

体に良い・悪いというわけではなく、

こういう効果があるよという風に考えてもらえればと思います。

 

さて、冬野菜には体を温める効果があると書きましたが、

フルーツはどうでしょうか?

リンゴやミカン・オレンジは体を温める効果がありますが、

パイナップルやマンゴーなどの南国のフルーツは体温を下げる効果があります

自然界は本当に良く出来ていますよね

南国フルーツ

 

魚介類は

鮭・マグロ・サバなどは体を温めるモノ

うなぎなどは体を冷やすモノです。

 

お肉類は

鶏肉・羊肉は体を温めるモノ

豚肉は体を冷やすモノです

 

調味料は

塩・味噌・醤油は体を温めるモノ

砂糖・マヨネーズは体を冷やすモノです

 

意外と知らない事もあると思いますが、夏・南国のものは体を冷やし

冬・北国のものは体を温める効果があるんですね。

 

免疫力は体温が1℃上がると30%上昇すると言われています。

単純に免疫力を上がるためには冬野菜や冬が旬の食事が効果的と言うわけです。

 

さて、最後に淡路島でよく流通する野菜、タマネギとレタスなどはというと

タマネギは温める食品

レタス・キャベツは冷やす食品です