施術理論2

もう一つの考え方

日本において一般的な病院・治療院の先生方や医療従事者が学んでいるのは西洋医学ですが、もう一つの学問が東洋医学です。

漢方薬や鍼灸などを中心とするのがこの東洋医学です。

「古くさい」とか「科学的でない」という印象を持たれている方も多いかもしれません。

しかし、近年の研究で、痛みの流れや体の反応は東洋医学の方が正確かもしれないという意見もあります。

また、WHO(世界保健機構)も、経絡治療は有効な治療法であると認めています

 

洲本接骨院では、解剖学や生理学の知識では改善しない症状に東洋医学の考え方を取り入れています。

経絡というエネルギーの流れ

東洋医学の考え方の中には、

・五行(ごきょう)

・表裏(ひょうり)

・経絡(けいらく)

など、独特な考え方を持っています。

特にその中で治療に有効だとされているのが経絡です。

一般の方には、【ツボの治療】と言った方がわかりやすいかもしれません。

ハリや灸、マッサージなどにも取り入れられていますし、健康雑誌などにも良く紹介されています。

 

 

経絡は目に見えるわけではありませんので、わかりにくい考え方ですが、

洲本接骨院で患者様に説明するときには、血管のように全身に走っているエネルギーの流れだと説明しています。

全身には青く表現される静脈と赤く表現される動脈という血管が走っていますが、経絡は目に見えない黄色で表現されるエネルギーの通路なのです。

経絡は一定の方向にエネルギーを流しています。

マンホールなどの側溝をイメージするとわかりやすいかもしれません。

経絡の流れには、一定間隔で穴が開いています。これが【ツボ】です。

体が健康な時にはこのツボは【閉じています】。ですから、指で押さえても痛みはありません。

しかし、体調が悪くなると、ツボは【開き】 ここからエネルギーが漏れてしまします。

そのため、本来流れないといけないエネルギーが流れなくなり、さらに体調は悪化します。

 

これが経絡のわかりやすい考え方です。

経絡治療は即効性がハンパない!

洲本接骨院のホームページで、「患者様の声」の中に、魔法使いとか不思議な感じという表現がされることがありますが、実はこの治療の半分ほどは経絡を使った治療をしています。

経絡の治療は指で押したり、テープを利用したりしますが、非常に即効性のある治療法で、変化が大きな治療法です。

 

一般的な経絡の刺激の方法は、

・ハリ

・灸

・マッサージ

ですが、洲本接骨院はさらに、

・ソフトレーザー

・イオンテープ(マイナスイオン化されたもの)

・エネルギー治療

などを取り入れています。

 

一般的な薬や電気治療で改善しない症状にお悩みであれば、ぜひ洲本接骨院の施術を試してみて下さい。

きっとあなたのお役に立てると思います。