足底筋膜炎

こんな身体の不調でお悩みではありませんか?バナー

  • 朝起きてベットから足を下ろすと足裏に痛みがある
  • ランニングしているとドンドン足の裏の痛みがひどくなる
  • 足が痛くて走れない
  • 痛みをかばっているうちに他のところまで痛くなってきた
  • 病院でインソールを作ってもらったが痛みが引かない
  • ストレッチをしてもあまり効果を実感できない
  • このまま痛みが引かなかったらどうしようと不安になる

このようなお悩みでお困りなら是非当院へお越し下さい。

これらのお悩みは洲本接骨院の患者様が来院前に抱えられていたお悩みだからです。

もし、このような事で悩んでいるのであれば、このままページを読み進めて下さい。

 

足底筋膜炎は安静にしていても改善しません

「走りすぎですから、練習を休めば楽になるよ」

 

洲本接骨院に来院されたAくんは、このように病院で言われました。

そして、両親と相談してサッカーの練習を休んで早く治すことにしたそうです。

2週間がすぎても歩き始めは痛みが続いていました。

1ヶ月たつと歩く時の痛みが引いてきたそうです。

 

「痛みが引いてきたら練習してもいいですよ。」

そう病院の先生から言われて、1ヶ月ぶりに練習を再開。

クラブのみんなとも久しぶりに練習できて楽しかったそうです。

 

しかし、問題はここからです。

練習再開から1週間で、Aくんの足は痛みが出始めます。

以前よりも強く感じるほどの痛みを出し始めたのです。

これが洲本接骨院に来院される前のAくんの状況です。

Aくんは安静にしている事で、症状がとれたと思っていましたが、残念な結果になりました。

では、なぜこのような結果になってしまったのでしょうか?

足底筋膜炎になる本当の理由とは

足底筋膜炎のイメージ画像

1.足の裏の筋肉が硬くなった    

足底筋膜炎になりやすいスポーツは

・陸上やサッカーなど長時間足を使う競技

・剣道などの強い踏み込みをおこなう競技

・テニスなどのようにスタート&ストップの動作を繰り返す競技

等です。

この繰り返し足に衝撃を与える事で足の裏の筋肉が硬くなってしまうのです。

足裏の柔軟性が低下すると、歩行での蹴り出しで足底筋膜に強いストレスが加わります。

これが繰り返されると親指の付け根や踵の筋膜の付着部に炎症が出るようになるのです。

足底筋膜炎のイメージ画像2

2.足のアーチが崩れてしまっている

足には歩行時の衝撃や負荷を分散させるために、3つのアーチを持っています。

これらのアーチの構成が崩れることで、足底筋膜に余分な負荷がかかり、足底筋膜の付着部である踵に痛みが出るようになります。

アーチが崩れる原因は、筋力の低下や疲労、歩き方など様々です。

現代人は歩くことが少なくなっています。車や自転車を使うことで、生活は便利になっていますが、圧倒的に歩行する時間は少なくなっています。これが筋力の低下を招いていると考えられます。

また、ハイヒールを代表とするファッション性の高い靴やスリッパが普及することで、足の形に合わない靴やバランスの悪い歩き方をする靴が増えていることも原因の1つだと思います。

踵の図

3.アキレス腱の強い緊張

足のアーチの崩れとよく似た理由になるのですが、アキレス腱の強い緊張は正しい歩行・走行が出来なくなるため、重要な要素となります。

ふくらはぎから足首、特にアキレス腱の緊張が強いと、足首の柔軟性がなくなり、歩行する時にうまく踵から地面に着地することが出来ません。

そのため、踵は不自然な着地を繰り返し、そのことが「滑液包(かつえきほう)」という、クッションの役割をする袋に過剰な刺激を加えることになります。

 

4.内臓疲労が身体の歪みを作っている

以外に思うかもしれませんが、内臓の疲労は足底筋膜炎に大きな影響を与えています。

例えば、胃の疲労があると、本能的に人間は前かがみになります。

ご自分でも胃腸の調子が悪いと若干猫背になっていないでしょうか?

この姿勢のままで生活すると、股関節に負荷がかかり始めます。

そして、足の挙がりが悪くなるのです。

足底筋膜炎の症状がなかなか改善しない、マッサージをしても筋肉がゆるまないという方は内臓の疲労が蓄積しているのです。

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洲本接骨院が目指しているのは、その場しのぎの対応ではありません

このページの冒頭で紹介したAくんは、段々と不安になってきたそうです。

休んでもまた痛くなる・・・、もうサッカーが出来ない・・・

いくつかの整形外科、接骨院での治療でもなかなか改善しないなか、お母さんのお友達の紹介で洲本接骨院に来院されました。

始めての検査時、足底部の炎症もありましたが、それよりも注目したのが臀部と股関節の硬さと腎臓の疲労でした。

Aくんとお母さんに、内臓が身体に及ぼす影響を説明しながら、初回の施術。時間は10分程度。

その場で足踏みが出来る状態まで回復しました。

Aくんは驚いて目を見開き、お母さんも「えー」と大きな声でビックリしていました。

もちろん、初回ですべての痛みが消えたわけではありませんが、3回ほどの通院でサッカーが再開でき、5回目の通院では運動時や運動後の痛みもなくなっていました。

こういった事は洲本接骨院では特別な事ではありません。

人間の身体は頭も内臓も手や足も、併せて1つの身体なのです。

全身の働きを考えて施術することで、人間の本来持っている回復力を引き出すことが出来るのです。

 

メディア紹介

他の治療院とは違う!当院の3つの特徴 バナー

① バキバキしない、体感できる技術

「だから結果が出ます」

医学は常に進化します。私が国家資格を取得した20数年前は、背骨をバキバキ鳴らす治療法が全盛期でした。もちろん、今でもそういった技術を利用している院も多いと思います。

ですが、医学は進歩し、研究され、今ではそういった痛みを伴う強い治療をしなくても、改善されていくことが証明されているのです。

洲本接骨院では、最新の技術で柔らかく触るような刺激で、患者様ご自身がからだの変化を体感できる技術を提供しています。

② 痛みのない部分まで細かく検査

「だから結果が出ます」

腰痛 20代 女性 洲本市 腰痛の検査 

例えば腰痛。普通の接骨院や整体院なら、腰の検査だけで終わりでしょう。

でも、洲本接骨院の検査は違います。なぜなら、腰痛の原因は腰だけとは限らないからです。

足に原因があるかもしれません。内臓のストレスが原因かもしれません。

痛みの根本原因を探るには、幅広く・細かな検査をする必要があるのです。

もちろん、この検査は私たち施術家だけがわかるものではいけません。患者様である、あなたにも自分の身体の変化をしっかりと認識していただく必要があるのです。

洲本接骨院では、細かい検査をするのと同時に、患者様と身体の情報の共有をできるように、解説しながら施術を行っています

③ 筋肉の調節から頭や内臓調節まで

「だから結果が出ます」

めまい 耳鳴り 頭痛 頭蓋骨調節 クラニアルテクニック

人間の身体は本当に千差万別です。

例えば腰痛
なぜ痛くなったのか? いつ痛くなるのか? 痛みの強さは?
本当に個人差が多いものです。

そんな多彩な症状に1つの技術や考え方で対応できるでしょうか?

洲本接骨院では、西洋医学である整形外科を中心に生理学・解剖学の考え方からのアプローチ方法、そして、経絡や五行説などの東洋医学の考え方からのアプローチ方法と複数の考え方から患者様1人1人の症状にあった施術法を選択して提供しています。

遠絡療法やクラニアル(頭蓋骨調整)テクニックなど、淡路島では、洲本接骨院でしか受けられない施術法も取りそろえています。

施術の流れバナー

1.受付・問診票のご記入(約5分から10分)

受付写真 洲本接骨院

洲本接骨院は女性スタッフが常駐していますので、不安なこと・わからないことは遠慮なくおたずねください。
スタッフからも、その都度お声がけさせていただきますので、不安点の解消にお役立てください。

2.カウンセリング・検査(約15分から20分)

洲本接骨院 初診時の問診

あなたの体の状態をお聞きし、検査をしていきます。
検査の結果等はその都度、画像や検査を通じて説明・解説していきますが、主役はあなたです。ご自分の体のことを聞きたいのは当然のことだと私たちは考えています。
どうぞ遠慮なく、疑問や質問をおたずねください。

3.施術(約10分~20分)

施術写真 背部痛 40代 女性 淡路市

ほとんど刺激のない施術ですが、初めての方にはどんな治療なのか不安に思う方も多いかと思いますので、出来るだけお声がけさせていただきながら、施術をすすめていきます。
疑問や不安があれば遠慮なくお聞きください。

4.効果の確認とアドバイス(約5分

効果写真 腰痛 40代女性 淡路市

患者様と一緒に施術前後の体の変化を確認していきます。
体操の方法など、聞いてみたいことがあれば、遠慮なくおたずねください

5.お会計と次回ご予約

洲本接骨院スタッフ集合写真

お会計時に資料などをお渡しいたします。
洲本接骨院では適切な通院間隔の説明は必須と考えていますので、説明させていただきますが、予約の強要はいたしませんので、ご安心ください。

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