原因不明の顎周辺の痛みの改善例

こんにちは

腰痛改善でおなじみの洲本接骨院 西です。

お正月は皆様どうお過ごしでしたでしょうか?

天気も良くて穏やかな日でしたね。

わたしは10年ぶりぐらいで箱根駅伝を往復見ました。

やっぱり、ドラマがありますよね。毎回。

がんばっている人それぞれを応援したくなります。

 

さて、今回のご紹介は小学3年の男子の原因不明の症状について

お母さんからの「どうしたらよいのだろう?」の相談から始まったものです。

きっかけは、

当日の朝、息子さんが「あかあさん歯が痛い」と起きてきたとのこと・・・

息子さんは歯科矯正もしており、先日歯医者にも行ったところ。

急に虫歯になる??と思いつつも、口の中を見てみようとするも、痛くて口を開けるのも辛いとのこと。

ほっぺたも明らかに腫れているし、触るとしこりのようなものもある。

えー、これって歯医者さんに連れて行けば良いの?どこの病院に連れて行けば??

という、どこの病院に連れて行けばよいのか?

という質問を受けたのが始まりです。

 

正解はもちろん歯医者さん。

ただ、ここで問題が、数日前に歯科医で検査してるという点。

歯科で問題がない場合は、内科や耳鼻科でリンパ節などの検査をするのがよいかな?

ただ、ここまでだと普通のアドバイス。

 

洲本接骨院の場合、「遠絡療法」という治療法があります。

これが出来ると、こういった場合にも対応できます。

実は以前にも、歯科医で問題がないのに顎まで腫れた事例を改善させています。

こちらに写真も掲載 → 写 真

という事で、この写真をお見せして、歯医者で問題がなくて痛みが残ったらおいで~と話をしていました。

 

と、えらく早い時間に予約が?なんで?

「歯医者さん予約がいっぱいで・・・息子は痛がるし・・・」とのこと

早速診察。

わー、見事に右のほっぺが腫れています。触ると確かにほっぺたと顎の下に明らかなしこりがあります。

口の中をのぞくと腫れている様子はないので、外側の問題のようです。

 

施術はもちろん「遠絡療法」

手のひらを棒でゴシゴシ・・・・ちょっと痛そう。でも、さすが小さくても男の子。我慢。

1分ほどの処置後、触ってもらうと・・・「あ、痛くない!!」

治療しながら腫れが引いてきているのが目でわかるほどだったのですが、実際に触ってみるとしこりもなくなっています。

お母さんもほっぺを触って、「えー、腫れがない!」

とビックリ。

その後、顎の下や首回りも同時に処置して、完全に痛みが引いた状態で治療終了。時間にして約5分。

 

こういう例があると遠絡療法の可能性が拡がりますね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加