食べない健康法2

こんにちは

洲本接骨院 院長の西です。

今回は食べない健康法の2回目

 

食べない健康法【ファスティング】ですが、実際にどんな事に有効なのでしょうか?

最近はTVなどで、1日1食しか食べない医師などが紹介されていますが、彼らが異常とも言えるほど若返っていることは有名です。

実はあれらの効果はファスティングがもたらすものです。

ファスティングをすると

・体に溜まった毒素を出す

・記憶力が高まる

・快楽ホルモンが多量にでる(座禅をしているのと同じ状態になります)

・コレステロールや癌などの病巣が溶ける

・若返りホルモンが活性化する

・免疫力が上がる

などの効果があるとされています。

病名で言うと

花粉症・アトピー性皮膚炎・気管支炎・アレルギー性鼻炎などには高い効果があり特に花粉症では、300人ほど対象の試験では、参加者の85%が完治したという報告もなされています。

また、食べないので糖尿病や血管障害などにも効果的だとのことです。

変わったところでは、不妊やEDなどにも高い効果が認められていることです。

昔から貧乏人の子だくさんという言葉がありますが、食べないことで生殖機能が高まったいるのかもしれませんね。

 

さて、こんなファスティングですが、やり方は簡単です。【食べない】という事なんですが、

1.プチ断食(朝食を抜くだけ!これが一番簡単で効果的)

2.1日1食(お腹がすいたときに1食だけバランス良く食べる。TVに良くでる医師もやっています)

3.三日断食(本格的な断食です。専門家の指導を仰ぎましょう)

4.酵素断食(生体に必要な酵素を取り入れながら行うもの。効果が高いのでおすすめ)

このほかにも、20日断食などもあります。

 

簡単なのはプチ断食です。

注意がいるのはどの断食でも、十分な水分(2リットル以上)と塩分はとること。

2.3の複食期(断食の後)の食事をどか食いなどをせずに、おかゆなどのお腹に優しい食事をすることです。

 

プチ断食するときには、コーヒーなどのカフェインはとらない。昼食はゆっくりと良く噛んで食べる。十分な水分を補給する事だけ守ればOKです。

空腹が気になる人は、朝食時に酵素など取り入れると、さらに実行しやすくなると思います。

実際のやり方に興味がある方は院長に聞いてみて下さい。