骨盤矯正の改善例 その2

1.来院時の症状・お悩み

30代 女性

2ヶ月間に出産。

妊娠中から肩こり・腰痛が強く、出産後は授乳中に背中が痛いなる。

2.検査

FNSテスト (+) 対側反応

左右肩甲骨の可動制限。右骨盤の可動制限を確認

筋肉の硬さが強く。腰部の左右回旋で運動範囲が減少。

 

3.施術

初回

筋肉の硬さが強く、そのために痛みが出ている状態だったので、無痛整体と筋肉調整で対応

施術後、ほぼすべての可動制限が解除。

筋硬結も緩和され、疼痛は改善。

 

2回目(初回から1週間)

初回の悩みはほぼ改善。

骨盤の細かい調整の為に、無痛整体及び骨盤調整を行う。

 

5回目(初回から1ヶ月)

肩こり・腰痛・背部の違和感など

初回の悩みはすべて改善。

細かい調整のために頭蓋骨調整を行い、ほぼすべての調整を終了

 

現在はメンテナンス調整のみ1ヶ月に1回の割合で施術

4.解説

出産後の骨盤矯正は、その方の歪みや疲労によって大きく施術の手順が異なります。

今回の例は、出産前からすでに腰痛や肩こりがあり、出産後は授乳のためにさらに背部の痛みが増加した例でした。

無痛整体と筋膜調整を行う事で、体の歪みや血流が劇的に改善され、2回目以降はほぼ症状が無い状態が作れました。

筋肉にあった硬結もほぼ解消され、柔らかな弾力のある筋肉に変貌できました。

現在はメンテナンス施術中でしたが、第2子を妊娠され、産前の骨盤矯正に移行中です。