急に暑くなった時は!〇〇〇に注意!

こんにちは。洲本接骨院 院長の西です。

6月も後半になると急に暑くなる日が増えてきますね。

来週の天気予報では最高気温の予想が軒並み30℃越え( ・_・;)

真夏に並の気温が続くそうです・・・

夏のイメージ

そんな時に気をつけないといけないのが「熱中症」です。

特に今年は熱中症最大の危険年と言われ始めています。

理由は・・新型コロナ感染症・・なんです。

 

実は熱中症と新型コロナの症状は非常によく似ているのです。

例えば、

だるい、頭がふらつく、発熱、頭痛 などなど

ということは、仮に救急車で搬送されると、病院では熱中症か?コロナか?検査をしないといけないわけで、

そうなると、手遅れになることも・・・

というのが、危険な年と言われる理由です。

普段からしっかりと水分補給をして、熱中症対策を万全にしておきましょう。

 

という事で、今回は熱中症予防法について解説してみたいと思います。

 

まず第1は水分補給

一度に多量に飲むのではなくて、こまめに飲むこと!

のどが渇いたと思ったときには、すでに体は脱水の一歩手前です。

のどが渇いたと思う前に水分補給をしましょう。

特に高齢者はこの点は注意が必要です。

高齢者はのどの渇きを感じにくいので、のどが渇いたから飲むのではなく、

定期的に水分補給するように注意しましょう。

 

第2はエアコンや扇風機を上手に使う

電気代や冷えすぎるの嫌ってエアコンを使わないたがらない人もいますが、

設定温度を高めにして、扇風機を併用すると、冷えすぎずに

体調管理ができます。上手に使いましょう。

 

第3は日中の作業は出来るだけ控える。

日よけを予め用意する。大きめの日傘や帽子を利用するなどの対策を万全にして下さい。

最近は風を送る装置の付いた作業服や汗を素早く乾燥させる機能性のある服も出来ています。

そういった便利グッズも上手に利用しましょう。

また、日中の作業が避けられない場合、こまめに休憩しましょう。