ぎっくり腰の時の寝方

ぎっくり腰は非常に痛みを伴うので、どうやって休んだらよいのか?と、わからずにお困りの方も多いようなので、今回はぎっくり腰の時の休み方について解説してみたいと思います。

ぎっくり腰になったと時の注意点の1つがむやみに動かないという事です。

できるだけ安静にして、患部に刺激を与えないようにします。

マッサージや体操などは極力行わないことが大切です。

 

で、本題

どうやって休むのか。というと

まずはゆっくりと横向きに寝転びます。

このときどちら向きでもかまいません。自分が寝転び安い方向で寝転んでください。

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上記の女性のように横向きになって寝転びます。

このときの注意点は必ず膝は曲げることです。

 

このとき、枕の高さは首が楽な高さ(首が側屈しない程度)にすると楽にできると思います。

さらに、膝の間にクッションや座布団を折り曲げたものなどを挟みます。

横向きになると、骨盤の高さが高いため、膝の高さが低くなるのですが、クッションなどを挟むことで、骨盤の高さと足の高さが同じになるようにします。

こうすることで、背骨はまっすぐな状態になるので、腰の負担は少なくなります。

 

もう一つの方法が上向きになって、膝を曲げる方法です。

この時には、膝の下にクッションを入れるようにします。

角度としては、約90度が一番楽だと思いますが、膝を支えられるほどの大きさのクッションがないと、十分に力が抜けないので、横向きの状態よりは多少つらいかもしれません。

ただ、横向きで長時間いると寝返りがしたくなるので、そのときのため覚えておくと良いと思います。

 

洲本接骨院