スポーツドリンクの罠・・・・

急に暑くなりまたよね・・・・
4月中旬だというのに、気温は30°近いってほんと異常気象ですよね・・・・

さて、こんな暑さの時に話題になるのが【熱中症】ですね。

水分補給が大事という話が、TVをはじめ、至る所で聞かれ始めます。

水分バランスが重要なのは、腰痛の対策としても説明しましたが、問題になるのが、水分の種類。

洲本接骨院でおすすめしているのが、「麦茶」。

ミネラルと水分補給が十分にとれて、飲みやすいという点がおすすめ理由です。

本来は真水が一番良いのですが、真水って意外と飲みにくいのですよね。

mizu

で、

悪い飲み物の代表格が、スポーツ飲料(ポカリとかアクエリなど)

”えー、結構おすすめしいるでしょ?”

という声が聞こえてきそうですね。(^□^)

短期的な熱中症対策としては、おすすめしても問題はありません。

問題は、継続的にスポーツ飲料を摂取する場合です。

何が問題になるかと言うと、砂糖です。

スポーツ飲料をはじめ、清涼飲料水には大量の砂糖が含まれています。(例:コーラ500ccに角砂糖16個分)

この砂糖がくせ者。

 

実は、近年の熱中症対策でスポーツ飲料をおすすめされたことで、小学生や中学生が、常用的にスポーツ飲料とる例が増えています。

短期的には問題がなくても、常用すると砂糖の取り過ぎで、糖尿病になる例が増えているのです。

今年は気温の上昇が早いみたいですので、熱中症対策が早くから叫ばれていますが、水分補給にスポーツ飲料を取るのはできるだけ避けましょう!

 

ちなみに、砂糖の取り過ぎは肝臓に負担がかかりますので、腰痛や便秘の原因になります。

腰痛や便秘に悩む人はなおさら避けましょう。