お昼からつらくなる腰痛

お昼から夕方にかけて腰痛がつらくなる方がいらっしゃいます。

こういったタイプの特徴はyoutu

午前中はそれほど痛みはないが、お昼ぐらいからだんだんと痛みが出てきて、

夕方からぐらいからが痛みのピークを迎えます。

その後、お風呂に入ると楽になるという感じの特徴を持っています。

こういったタイプの腰痛は、筋肉に何らかの問題が生じている事が多いです。

全体的に改善しやすく、電気治療やマッサージなども効果を感じられるタイプになります。

ここでいう、筋肉の問題というのは、肉離れなどの筋損傷よりも

【筋疲労】ととらえた方がわかりやすいと思います。

 

わかりやすく表現すると

朝、起床時には筋肉の疲労は回復しているので、普通に活動できます。

お昼ぐらいから、徐々に筋肉に疲労が蓄積していきます。これと同時に徐々に痛みも出てきます。

夕方頃には疲労も痛みもピークを迎えますが、お風呂などに入り、疲労が回復すると

痛みもかなり改善され、気にならなくなります。

入浴

と、こんな感じです。

 

こういった腰痛の方は、中腰の作業の多い方や同じ姿勢で長時間の作業する方に多い傾向があります。

元々、人間の筋肉は同じ姿勢を1時間ほどしか維持できないとされています。

そのため、中腰など負荷の強い作業を繰り返したり、同じ姿勢で長時間いたりすると、疲労をためやすいのです。

作業の合間に少し違う作業を挟むだけで、こういった疲労の蓄積を予防できます。

 

根本的に改善するには!

もちろん根本的に改善する方法はあります。

・筋肉

・関節

・内臓

のバランスを整えることです。

夕方から痛むタイプの腰痛は筋肉への負荷が多いことが原因ではありますが、

本来、体が持つ健康な身体のバランスがとれていれば、痛みが出ることはありません。

何日も続く痛みを早く解消するにはこの3つのバランスを取ることが一番重要になります。