めまいの改善例 その3

1.来院時の症状・お悩み

40代 女性

めまい・頭痛・吐き気があり、不安感が常にある状態。ちょっとした事で動悸が出る

内科・耳鼻科で受診後、服薬するが効果が無い。

 

2.検査

右足首、左仙腸関節、頸椎に可動制限の確認。

膵臓付近に硬さがみられる。

スイッチング(生体反応の逆転現象)がみられる。

3.施術

初回

まずはスイッチングの解除を行う(詳しくは下記解説)

仙腸関節、足首の可動制限を解除するために自律神経整体で対応

施術後、ほぼすべての症状が改善。

 

2回目(初回から4日後)

めまい、動悸、頭痛、不安感はこの4日間無し

吐き気だけが若干残る状態

自律神経整体及び手術痕の処置(KS)を行う

吐き気改善

 

5回目(初回から2ヶ月)

4回目から1ヶ月間に、めまい・吐き気・不安感は1.2日間にごく短時間のみ

自律神経整体にて対応

感情ストレスがあるものの、ご本人も納得の内容で驚いておられました。

 

6回目(初回から2ヶ月半)

めまい・吐き気は3週間の間で1回のみ、ごく短時間

不安感は全くなし

5回目までと体の状態が大きく変化

5回目までの可動制限等は全くなし。

非常に良好な状態

 

症状改善のため、経過観察に移行

4.解説

自律神経の乱れを主訴とする例です。

自律神経の乱れは色々な原因がありますが、その中でもスイッチングは基本的なもの。

スイッチングの考え方は独特で、知らない方も多いものなのですが、この症状があるとどんな検査を行っても正常には現れません。逆転してしまいます。

ざっくりとした表現になりますが、
スイッチングとは、人間の体液や腸の動きは時計回りに回る状態が逆転する状態です。
当然これが逆転すると体調は悪くなります。
本来の流れとは違うからです。
具体的な説明は省きますが、スイッチングの症状がある場合は、まずはこの解放から施術はスタートします。

今回は、この解放だけでほぼすべての症状が改善しました。

2回目以降の施術はほとんど補助的な処置だけで改善していきました。

洲本接骨院