なぜ神経痛が出るのかが大切

本文にも記載していますが、座骨神経痛を始め、神経痛は症状でしかありません。

あまりにも有名になっているので、患者様も接骨院や病院の先生に「あなたの症状は座骨神経痛ですね」と言われると、何となくそうなのかと納得してしまいがちなのですが、神経痛は【何かの原因があって】、神経痛という症状が出ているわけです。

問題なのはこの【何かの原因】の方なのです。

だから、患者様もなぜ座骨神経痛が出ているのか?なにが原因なのか?を先生たちに聞くべきです。

 

今日もそんな患者様が来院されました。

高齢の患者様で、座骨神経痛で足首まで痛いとご来院されました。

問診を進めていくと、脊柱管狭窄症があり、手術もしたとのこと。それでも、解消されていない。・・・

しんどいですよね。

だって想像してみてください。腰や足が痛くて病院にいって、脊柱管狭窄症と診断されて、手術もして、でもはじめの症状が改善されていない。

(もちろん、私自身すべての患者様の症状が取れるわけではないので、診察された先生方を批判するつもりは全くありません。問題なのは患者様のつらさなので誤解なく)

高齢であろうと、若かろうと、足や腰の痛み・強いしびれは本当につらいですよね・・・・

私自身ぎっくり腰に数回なりましたが、本当につらかったです。

ましてやそれが数ヶ月・年単位で続くと本当につらいと思います。

 

幸いこの患者様は、足首の症状を改善させるだけで、足や腰の痛みが改善されました。

 

ここで、わかってほしいことは、

座骨神経痛というのは、何かが原因で起きている症状であること。そして、その症状を改善させるには、この【何か】をきちんと把握できる検査をすることが大切だと言うことです。

 

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坐骨神経痛

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