生理痛が克服できる3つの理由

生理痛が克服できる3つの理由 洲本接骨院 バナー

なぜ、生理痛は起きるのでしょうか?考えたことはありますか。

患者様にお聞きすると「わからない」「お母さんもひどかったから遺伝?」そんなお答えが返ってきます。

生理痛がなぜ起きるのか?

理屈がわかると改善法も見えてきます。

洲本接骨院では3つの理由に行き着きました。

理由その1バナー

骨盤が正しい位置にない

子宮は元々、骨盤のちょうど中央にハンモックのような状態でつるされている状態です。

子宮の支持靱帯図 生理痛の説明資料 洲本接骨院 洲本市

この図は、子宮の位置関係をわかりやすく図示したものですが、中央に子宮が有り、6方向から靱帯で支えられているのがわかると思います。

本来、このようにお腹の中央にあるのが正しいのですが、骨盤やその周辺が歪むと、子宮を支えているハンモックが捻られて、正しい位置にいることが難しくなります。

そのストレスが痛みになって出てきます。

理由その2バナー

内臓の状態が悪い

子宮位置の図 生理痛の説明資料 洲本接骨院 洲本市

子宮の位置を横から確認すると、子宮の後方には直腸がぴったりとくっついています。

便秘などになると、直腸は大きく膨らみますから、子宮は当然前方に押さえつけられてしまいます。

もちろん、ほかの臓器にも同じ事がいえます。

腎臓等は疲労すると最大10センチも下垂することが知られていますが、そのほかの内臓も疲労や体調不良で下垂、つまり下に落ちます。

本来、子宮は体の中心で”ゆーら、ゆーら”とハンモックのようにゆったりしているはずなのに、上から”ぎゅー”と押さえつけられたら、痛みも出ると思いませんか?

理由その3バナー

ホルモンバランスが整っていない

生理痛に悩む女性 洲本市 20代 女性

月経生理が起きるのに必要な要素の1つが、ホルモンバランスです。

生理痛と同時に頭痛が出る方がいらっしゃいますが、そのようなタイプはホルモンバランスに問題があることが多いです。

月経そのものは、卵巣にあるホルモンが関係していますが、排卵などには下垂体(脳の一部)が関係していますし、そのほかにも女性ホルモンの生成には肝臓や副腎も関係しています。

本当にいろいろな所が関係しているのです。

こういった説明をすると”内臓の病気?”、”どこか病気が・・・”そんな不安がよぎるかもしれませんが、病気であるわけではありません。

内臓にストレス

内臓周辺が防御姿勢をとり、歪みが持つ

骨盤がゆがむ

日用生活に例えると、

ケーキバイキング

胃がもたれて、少し前屈みになる

腰が前屈みになり、骨盤は後屈する

ちょうど画像のような感じですね。

体のゆがみの図 洲本接骨院 患者様向け説明資料

この状態になると、ぽっこりお腹は子宮や卵巣に影響がありそうですし、首の負担は頭痛の原因になって、下垂体に影響しそうです。

このように、体のゆがみが生じる事で、女性ホルモンをだす内臓がストレスを感じることで、ホルモンバランスが少しずつ狂っていくのです。