夏の終わり、〇〇のシーズンの始まり

2017年09月5日

こんにちは

腰痛改善でおなじみの洲本接骨院 院長の西です。

長かった夏休みがようやく終わりましたね。

赤とんぼ

先日は、自宅前の田んぼで赤とんぼを見かけました。

夏が駆け足で過ぎ去ろうとしている感じです。

 

皆さんはいかがお過ごしでしたか?

私は子供の夏休みに付き合って、大忙しでした。

実はこのブログ、休みの日に下書きをして、

翌日UPするようにしています。

が、夏休み中は下書きする時間が取れず、

夏休み中は更新がなかったんですね。

別にサボっていたわけではありません。

本当に忙しかったんです。

 

ま、もちろん、患者さんの治療は毎日一所懸命に頑張っていますが。

 

さて、そんなことはさておき、

夏休み中に皆さんの体調は悪くなっていないでしょうか?

最近ご来院される患者さんは、肝臓や胃腸などの消化器系の

トラブルやストレスが表面に出て来ている人が増えています。

分かりやすくいうと、【 夏バテ 】です。

 

皆さんの夏バテのイメージってどんな感じですか?

 

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実は、夏バテには定義がありません。

早ければ6月ぐらいから、遅ければ10月ぐらいまでの

胃腸のトラブルや体の倦怠感を指すとされているだけです。

 

ただ、いくつかの研究で、胃液などの消化液が、水のがぶ飲みで

薄まったことによって、消化不良を起こし、胃腸の疲れや

それに伴う倦怠感が出ているのではと推測されています。

 

で、胃腸が疲れるとどうなるのか。。。。

 

ざっくりと大まかな説明をすると

体の右側にストレスが加わります。

と、右肩や右の骨盤が下垂します。

(人間の内臓や筋肉は疲労やストレスがたまると重力に負けて下垂します。)

 

そうすると、

体が傾きます。

傾いたままの状態では、体が歪むので、なんとか修正しようと

体は色々なところに命令を出して、修正します。

すると、無理な修正を命令された部分にストレスが働きます。

すると、さらにその部分を修正しようと。。。。。

 

と、こんな作業を体は繰り返し、ある日

”ズキッ”、”ビリッ”、”ウッ”

という感じで痛みが出るようになります。

 

そうです。

これがぎっくり腰の正体です。

タイトルの【 〇〇 】は腰痛ですね。

 

9月10月はぎっくり腰をはじめ、腰痛のシーズンの突入する時期です。

実際に、ここ数日、腰痛を訴える患者さんが増えています

 

内臓のストレスを減らすには、

十分な栄養素と十分な休息が一番です。

わかっていても取りにくいものですよね。

 

十分な休息が取れなければ、

洲本接骨院の無痛整体を受けてみてください。

洲本接骨院の整体は、内臓疲労まで回復させる治療法です。

皆さんの夏バテを解消させ、腰痛の予防に役立ちます。

 

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洲本接骨院電話番号:0799-25-0885

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